着物の寄付を千葉でするならココがおすすめ

あなたの家のタンスの中に、着なくなった着物が眠っていませんか?

 

「成人式で着たけれど、それっきり…」
「嫁入り道具に持っては来たけれど、もう着ることもないし…」
「母の形見の着物が、ずっとタンスに入ったっきり…」

 

なんて方も、多いのではないでしょうか。

 

そんな、眠ったままの着物にもう一度、役にたってもらう方法について、調べてみました。

 

千葉で着物の寄付をできる団体を3つ紹介します!

着なくなった着物を寄付することで、誰かの役にたってもらう、という方法があります。

 

費用はかかる場合もありますが、タンスの中もかたづいて、社会貢献をすることもできます。

 

そこで、わたしが住んでいる千葉で着物の寄付をできる団体について、まとめました。

 

セカンドライフ

着物全般をはじめ、和装雑貨や小物の寄付も受け付けてくれます。
多少の汚れや傷などもだいじょうぶです。
着物は国内外でほぼ100%リユースされます。

 

寄付した着物の箱の数に応じて、発展途上国にワクチン募金がされる仕組みです。

 

2018年2月で、101842名分のワクチンが寄付されているそうです。

 

手続きは、ウェブで申し込み→梱包、代金支払い→集荷の順になっていて、指定した日に自宅まで業者が引き取りに来てくれます。

 

料金は、宅配便送料、消費税、募金費用すべて込みで、120サイズ(縦、横、奥行の3辺合計120cmまで)1980円、160サイズ2480円です。

 

着物以外にも、いろいろな寄付雑貨を集めていて、それらを一緒に梱包してもいいそうですよ。

 

ワールドギフト

海外途上国、国内施設への物資支援、募金支援などを行っています。

 

募金は、リユース、再資源化で生まれる収益から、国連WFP、国境なき医師団、JCV、世界自然保護基金WWF、交通遺児育英会、日本赤十字社に対して行われています。

 

手続きは、メールで集荷依頼→返信、確認、荷物の準備→宅配業者による集荷、となっていて、こちらも希望の日に集荷してもらえます。

 

料金は、海外へ送る船賃、送料、人件費などすべての料金込みで、120サイズ2400円、140サイズ2900円、160サイズ3700円となっています。
重さがすべて30kgまでなので、ご注意を。

 

こちらは、寄付した着物が海外へと送られ、海外在住の日本人や、外国人のコレクターが着たりすることもあるそうですよ。

 

NPO法人WE21ジャパン

和服、帯、浴衣、和装小物、ぞうり、げたなどの寄付を受け付けています。
絹物なら、多少シミがあってもだいじょうぶ。

 

物資を直接、支援先に送るのではなく、寄付された衣類を東京、神奈川のショップで販売し、その収益で支援をしています。

 

ショップに直接持ち込むか、元払いで寄付の物資を送るかのふたつの方法があります。

 

無料で送りたいなら着物買取サイトがおすすめ

 

できれば、買い取ってもらいたいんだけど…という方もいますよね。そんな方には、着物を買い取ってくれる買取サイトを紹介します。

 

着物宅配買取ヤマロク

ネットか電話で無料梱包キットを申し込むか、自分で箱を用意するかのいずれかで、集荷を申し込みます。
申し込みは24時間受け付け可能で、お昼までに申し込めば当日発送が可能です。

 

振袖、訪問者は1着から、その他着物や帯は5点からの受け付けで、着物関連なら化繊、ポリエステルなど何でもokです。

 

送料、査定は無料ですが、査定に納得がいかない場合、キャンセルの返送料は客負担です。

 

バイセル

坂上忍さんのCM、見たことがある方もいるのでは?
365日24時間全国対応、最短30分で無料出張査定をしてくれます。

 

現金即払いで、女性査定員の対応も可能です。

 

てまり屋

着物買取専門店です。

 

申し込みは電話、メールで、千葉も土日祝日でも出張買取okです。
着物だけでなく、和装小物、バッグなどもだいじょうぶ。

 

千葉の松戸にも店舗があります。

 

いかがでしょうか。
だいじな思い出のある着物、寄付をするのも、買い取ってもらうのも、誰かの役にたつと思うとうれしいですね。

 

紹介したところも、それぞれ特色があります。ぜひ、くらべてみて、納得のいくところに預けてみてください。

 

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